輪ゴムが繋がったり、変化したり、これさえ見ておけばだいたいの輪ゴムマジックが出来るすごい種明かし動画です。

その辺の書店にあるような初心者向けのマジックの本に書いているものより本格的でびっくりしました。

ギミックを作っておけば日常生活でも誰でも驚かせる事が出来ると思います。

特にリンキングラバーバンド(輪ゴムが繋がるマジック)のやり方は必見。

リンキングリング並みの不思議な現象が輪ゴムで出来ます。

この動画で一番大事なのはこの基本の型ですね。

この状態にしておく事で、出現、変化、復活までの輪ゴムマジックが可能となるわけです。

大事なのは指の後ろのほうにかけるところですね。

そして指の位置、角度を覚えなければなりません。

角度的に上から見られたりすると見えてしまうかも、真正面からなら問題なさそうですが。

そして力の抜き方ですかね、一瞬にして出現したみたいに見せるにはコツがありますね。

指の力を抜くと同時に振り下ろして落とす必要があります。

学校で出来る輪ゴムマジックは他にどんなのがあるの?

輪ゴムを使ったマジックは簡単にできるマジックなので種類も多かったりします。

一本だけで出来る輪ゴムマジックもあれば、複数使うものも存在します。

初心者の人は輪ゴムマジックを難しいと思う人もいるかも知れませんが、実際は覚えれば出来るものがほとんどです。

輪ゴムがつながるマジックもあります。

現象的には繋がるとも復活するとも言えますね。千切った輪ゴムが元通りに復活するわけですから。

輪ゴムを複数使うマジックが難しいと感じる方は、1本だけで出来るマジックから覚えると良いかも知れません。

2本使う輪ゴムマジックだと「どの指にどうかけるのか」がややこしく、混乱する場合がありますので出来れば最初は1本でやると良いかも知れません。

ちなみに輪ゴムを使ったマジックは普通の種も仕掛けもない輪ゴムのみで現象が完結するものとギミックを使うものが存在します。

特にギミックを使うものはありえない現象が起こせるのでとても不思議です。

例えば輪ゴムが繋がる現象で「リンキングラバーバンド」というのがあり、これもギミックの商品が存在します。

リンキンググラバーバンドも色々な解決策があり、マジシャンにより様々な方法で繋げたり外す方法が考えられてます。

また輪ゴムはカードマジックにも応用されていたり、コップマジック等に登場する事もありますね。

かなり便利なアイテムなので他のマジックとも組み合わせやすいようです。

変化、貫通現象なら動画のやり方でも十分覚える事が出来ます。

また指の間を移動する輪ゴムマジック程度のものなら、輪ゴム以外のアイテムでも性質が似てれば出来ます。

こういう日常生活で誰でも手に入るアイテムで出来るマジックは自然に演じやすいので覚えておけば色々な場所で使えます。

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