トランプの裏の色が変化するカラーチェンジングデック。

これはその中でもギミックを使い現象がかなり強烈なものです。

しかし一度作ればブランクデックやミラージュデックのようにずっと活躍しそうな、様々な場所で活躍出来るギミックデックになりそうですね。

通常のよくあるカラーチェンジングデックはレギュラーデックのトップに1枚あるいは数枚のカードを重ね、色違いのケースに入れて始めるものが有名です。

用意した同じ面を何度も見せて、赤/青等のダブルバックカードとして処理するかテーブルにラッピングするか‥

カラーチェンジングデックのバリエーションは数え切れないぐらい存在しています。

カラーチェンジングデックは他にどんなのがあるの?

おそらくは、大きく分けてレギュラーデックに数枚取り付けるパターンと、デック自体がギミックガチガチのパターン。

それからデックスイッチを使ってデックそのものを取り替えて変化させるパターンですね。

数枚取り付けるパターンだと、シャフルをしながら何度も同じ面を見せる必要があります。

この場合、同じ面を何度も見せたにもかかわらず、全部の裏を見せたように相手に思い込ませる必要があります。

台詞だとか見せるタイミングが重要となりますが上手く決まれば想像以上に驚かれますね。

取り付けるパターンだと、余計なカードをラッピング等で処理すれば相手に渡せるメリットはあります。

デック自体がギミックのパターンはまさにこの動画のような方法ですね。

カードをどう組み合わせるかとかどういう現象にするかでだいぶ変化します。

現象的には「レギュラーデックじゃ再現不可能だろ!」と思うぐらい強烈ですが、調べさせる事はできないですね。

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