これはステージでも良く見るマジックですね、使うものはロープとハサミの2つです。

切ったロープがなんらかの形で復活してしまう「ロープ切り」と呼ばれる有名なステージマジック。

もちろん近くで見せる事も可能で、パーティーマジック等でも活躍するネタだと思います。

ロープを切って復活するマジックはかなり色々な方法が考えられているので、組み合わせてあなたの手順を作ってみると良いでしょう。

オープニングネタとエンディングネタ込みで、だいたい3段階~5段階ぐらいの手順を作ると良いかもしれません。

プロマジシャンのステージマジックを見るとロープマジックでの手順の組み方は参考になると思います。

ユーチューブの動画だけでも十分手順には出来るので、いくつか組み合わせるだけでも自分の手順は作れると思います。

また、ロープマジックにも色々あって、ロープ切りだけではありません。

ですからロープマジックと言うジャンルも勉強してみると楽しいです。

ロープマジックの種類はどれぐらいあるの?

3本ロープと呼ばれる長さの変わるマジックも有名です、ユーチューブには種明かし動画もあると思います。

結び目が突然ほどけてしまうものもあれば、胴体を貫通するようなのもありますね。

ギミックを使ったロープマジックも結構あって、ギミックを使えばより不思議な現象を起こすことが出来ます。

ロープをしごくとシルクに変化するものもありますし、柔らかいロープが硬くなるヒンズーロープと言うロープマジックも存在します。

こちらもギミックですが、誰にでも出来てとても不思議です。

また、カードマジックに応用するパターンもありますね。

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