海外のストリッパーデックの作り方を解説した動画です。
これを見れば仕組みや、自作する場合の道具はわかります。

しかしながら、動画を見ればわかるとおり、これを1枚1枚やるのはかなり大変です。

こうなると流石に演じる側からすれば、専門のショップで購入するほうが簡単そうです。

あるいはフリマ、ネットオークション等で購入したほうが安いかも知れません。

ストリッパーデックの作り方動画が英語でわからないんだけど?

YouTubeの機能に翻訳機能と言うものがあります。

具体的に説明しますと歯車の「設定マーク」をクリックします。

字幕の部分をクリックしたら、自動翻訳を英語から日本語に変更します。

すると、ほぼこれだけで日本語の字幕が表示されて英語がわからなくてもだいたいは意味がわかります。

ただし英語の翻訳は、これだけでは不完全なので意味不明な場合は自分でも調べてみると良いでしょう。

ストリッパーデックってどんな事が出来るの?

ストリッパーデックはトリックデックの中でもかなり応用が効く方で、これひとつで本が書けるほどです。

有名なものだとトライアンフに応用したケースでしょうか。

相手に完全にシャッフルさせた状態でも特定のカードを取り出したり出来ます。

クリンプとかマークドデック、ショートカードを使わずに出来るわけです。

一瞬でいつでも取り出せるので、ギミックデックの中にも組み込まれていたりします。

例えば名前は言いませんが、ストップと言われたところから出現するあれとか。

アンビシャスカードやライジングカードにも使えます。

先日インビジブルデックの記事に投稿した方法でもストリッパーデックを使ってます。

このように、応用は無限であり、別のギミックと組み合わせるとさらに発展させられます。

作るのは大変ですが、ネットで探しても在庫切れとか、見付からない場合、ひとつの方法として作り方を覚えておくのはありでしょう。

また、カードで作らなきゃいけない決まりも無いので、名刺で作っても、違うカードで作っても面白いかも知れません。

個人的にはストリッパーデックはまだまだ研究の必要があると思っていて、これひとつで辞典みたいのも出来ると思ってます。

レギュラーデックだけでは手の届かない現象も、これひとつで起こせるのでとても便利なアイテムだと思います。

特にトライアンフのやり方は、ギミックで演じるものよりも個人的には好きだったりします。

リセットが出来ますし、演じ終わった後で軽くあらため可能。

続けて別のストリッパーデックのマジックとも繋げられますし、ルーティーンも組めます。

オリジナルな手順を考えることも出来ますし、新しい現象も起こせるかも知れません。

時間と道具が用意出来る方は作って、忙しい方は購入をおすすめします。

数枚であればすぐ出来そうですが、52枚ですからね(笑)

量産したりすると、かなり疲れそう。

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