原案の手順どおりなのかなと思ってみていると思わず騙されそうなトライアンフです。
カードマジックってこんなふうに少し手を加えるだけで知ってる人でも思わずひっかかりそうになる作品に工夫する事が出来るわけです。

ただその為には、外部から知識を持ってくる必要があり、日本国内の数少ない種明かし動画を見る程度では圧倒的に知識は足りません。

その中から作品を作り出そうと思っても、初心者の場合は狭い知識の中から組み替えるぐらいしか出来ないからです。

アレンジをしたり、手を加えたりしたいのであればやはりネットには公開されていないような販売作品を見たり、海外動画を見るのも手です。

この方法も原案通りかと思ってみると、パラパラ落とすところでやられます(笑)

つまり、たったこれだけの工夫で、原案のトライアンフを自分なりに変化させることが出来ます。

特に自分なりに創作する場合はこういう「名前のない技法」部分をいくつも覚えておけば、ほかのマジックにも応用出来るので、かなり使えます。

例えば裏と表で出来るものはトランプの表の赤と黒で出来ることもあり、裏の色の違うトランプでも出来るわけです。

まあ、この意味がわかる人は多分、カードマジック初心者ではないですがね。

コメントをどうぞ